フランス車

【大紹介】外車のエンブレムの意味を元ディーラーが解説(フランス車編)

みなさんこんにちは!サネです!

 

今回は、フランス車に限定して各メーカーのエンブレムの由来と代表的な車種を1台ずつ、解説させて頂きたいと思います!

 

以前の記事ではイギリス車メーカーとイタリア車メーカーのエンブレムの由来についてもご解説させていただいておりますので、是非こちらもご覧くださいませ。

 

【大紹介】外車のエンブレムの由来を元ディーラーが解説(イギリス車編)みなさんこんにちは!サネです! 今回は、イギリス車メーカーに限定して各メーカーのエンブレムの由来を解説させて頂きたいと思い...

 

【大紹介】外車のエンブレムの意味を元ディーラーが解説(イタリア車編)みなさんこんにちは!サネです! 以前の記事で、外車のロゴ(エンブレム)の由来について特集させていただいたのですが、「由来が...

 

それでは早速見ていきましょう!

 

今回の想定読者
  • 外車のエンブレムの由来に興味がある方
  • フランス車メーカーのエンブレムの由来が知りたい方
  • フランス車オーナーの方

 

シトロエンのエンブレムの由来

まずは可愛らしいデザインの車が多いシトロエンのエンブレムの由来です!

 

シトロエンの特徴的なエンブレムは「ダブルシェブロン」と呼ばれており、シトロエンの創設者である「アンドレ・シトロエン」が自動車製造に携わる為の大きな財を産み出した山型の歯車である「ダブルヘリカルギア」をモチーフにしてデザインされています。

 

シトロエンの代表的な車種

 

シトロエンの代表的な車種と言えば、とてもデザイン性に優れたC3なのではないでしょうか。

 

C3はとても個性的な車種で、鮮やかなカラーコーディネーション、ラウンド型のフォルムにシャープなデザインのLEDヘッドライト、C3はオーナーの方の個性を最大限に引き出してくれる個性の塊のようなコンパクトカーですね。

 

無難な外車ではなく、個性を追求した外車が好みの方にはピッタリのコンパクトカーなのではないでしょうか。

 

ルノーのエンブレムの由来

 

続いては日産や三菱と技術提携をしている事で有名なフランスの自動車メーカーであるルノーのエンブレムの由来です!

 

ルノーのエンブレムの由来ですが、実は明確な由来は判然としておらず、エンブレムの特徴的なデザインはグリルを象ったものであるという説が最も有力なエンブレムの由来のようです。

 

ルノーのエンブレムは、かつては丸みを帯びているデザインでしたが、1923年に輪の中に丸みを帯びた菱形が入ったデザインとなり、1925年には現在エンブレムのように完全なダイヤ形となりました。ルノーのエンブレムは時代とともに変化を遂げ続けたデザインという事ですね。

 

ルノーの代表的な車種

 

ルノーの代表的な車種といえば、特徴的なデザインのカングーではないでしょうか。

 

アイコニックで特徴的なデザインと開放的な室内空間はレジャーであっても、アクティビティであっても、ちょっとしたお出かけであっても、乗車する人に最高の遊びの空間を提供します。

 

カングーは、ショッピングやキャンプなどのアウトドア派の方にはピッタリのファミリーカーなのではないでしょうか。

 

アルピーヌのエンブレムの由来

続いては2017年に復活を成し遂げたアルピーヌです!

 

アルピーヌのエンブレムの由来はとてもシンプルで、ALPINEの頭文字である「A」の文字がデザインされております。

 

アルピーヌは、2012年時点ではルノーの100%子会社であり、正式名称は「ソシエテ・デ・オートモービル・アルピーヌ・ルノー」でしたが、2013年以降は「オートモービル・アルピーヌ・ケータハム」へ変更されました。しかし、2014年にルノーが合併会社の全株式を取得し、ケータハムとの提携を解除しました。現在はルノー独自のアルピーヌブランドとして販売されております。

 

アルピーヌの代表的な車種

 

アルピーヌの代表的な車種といえば、アルピーヌA110ではないでしょうか。

 

2018年12月に国内でカタログモデルが正式発表されたアルピーヌA110は、少量生産の車種で年間で6000台のみの生産モデルです。どの程度少量なのかといえば、例えばアウディのTTクーペの場合、年間2万2000台の生産台数になるので比較すると6000台という台数はかなり少量である事がわかりますね。

 

アルピーヌA110はとても希少価値の高い車種なので、周りと被らないスポーツカーをお探しの方にはピッタリのスポーツカーなのではないでしょうか。

 

ブガッティのエンブレムの由来

最後にご紹介させて頂くメーカーは、知る人ぞ知るフランスのハイパーカーメーカーであるブガッティのエンブレムの由来です!

 

ブガッティのエンブレムは、赤い楕円のエンブレムの中央にブランド名であるBUGATTIの文字がデザインされており、上部のEBの文字は創設者である「エットレー・ブガッティ」のイニシャルがデザインされております。

 

周囲にある60個のドットには2つの説があり、ブガッティの豪華さを象徴する真珠という説があります。

 

創設者の名前も含めて様々な意味を含めて作られたのが、ブガッティのエンブレムの由来のようですね!

 

ブガッティの代表的な車種

 

ブガッティの代表的な車種といえば、8リッターW16エンジンで1500馬力というとてつもないスペックを誇るシロンなのではないでしょうか。

 

フェラーリやランボルギーニが「スーパーカー」と呼ばれているのに対して、シロンはその上をいく「ハイパーカー」の1種です。

 

エンジンはW16気筒の4ターボで最高出力は1500馬力を誇ります。0〜100km加速はフェラーリの488やランボルギーニのアヴェンタドールを凌ぐ2.5秒というとてつもない速さで、新車価格は3億円以上という全てにおいて桁違いなハイパーカーですね。

 

億万長者の人でしか購入することを許されないハイパーカーですが、奇跡的に運転できることはないかなと米粒のような期待を持っていたいと思います(笑)


まとめ

今回は、フランス車に限定して各メーカーのエンブレムの由来を解説させて頂きました。最後に解説させていただいたメーカーを簡単にまとめさせて頂きますね!

 

フランス車のエンブレムの由来
  • シトロエンのエンブレムの由来
  • ルノーのエンブレムの由来
  • アルピーヌのエンブレムの由来
  • ブガッティのエンブレムの由来

 

この記事の他にも様々な外車に関する記事を投稿しておりますので、是非そちらもご覧くださいませ。

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました!