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【あおり運転】煽られにくい外車TOP3を独断と偏見でご紹介!

みなさんこんにちは!サネです!

 

今回は、煽られにくい外車トップ3を独断と偏見でご紹介させて頂きたいと思います!

 

最近とても深刻化しいる煽り運転問題ですが、そもそも煽られなければ問題は発生しないと思います。

 

独断と偏見でのご紹介なので、完全に煽り運転を回避できるというわけではありませんが、ご参考程度に見ていただけますと幸いです!

 

こんな方にオススメ
  • 煽り運転を回避されたい方
  • ど迫力な車がお好きな方
  • 外車の知識を身に付けたい方

早速見ていきましょう!


 

外車は煽り運転に遭遇しにくい

昼間の道路上の黒いメルセデスベンツ車

外車は国産車と比較して煽り運転に遭遇しにくい車であると思います。まず初めにその理由を元ディーラー目線で解説させて頂きたいと思います!

 

車格が高いので煽られにくい

国産車と比較すると外車メーカーは「高級車」という印象が強いメーカーです。

 

高級車を所有されている方は「会社経営者」や「医者」など地位の高い方がほとんどなので、「外車=車格が高い」という印象が強く、中々煽り運転のターゲットにされにくい傾向があります。

 

煽り運転から身を守る自己防衛の手段として、高級車を所有するというのは1つの有効な手段なのではないでしょうか。

 

走行性能が高く、煽り運転から離脱できる

外車は海外の速度無制限道路を走行することも想定されて作られている為、国産車と比較して全般的に走行性能が優れています。

 

仮に煽り運転に遭遇してしまったとしても、ほとんどの国産車より加速性能が優れている為、煽り運転から離脱することが可能です。(※GT-Rなどのスポーツカーは例外)

 

しかし、道路の制限速度超過の可能性や煽り運転のドライバーを刺激してしまう可能性もある為、全ての場合に有効な手段ではありません。

 

あくまでも最終手段の1つとして捉えるのが良いでしょう。

 

煽られにくい外車トップ3

それでは実際に煽られにくい外車トップ3を見ていきましょう!

 

煽られにくい車のポテンシャルとして誠に勝手ながら以下の点を判断基準として定めさせて頂きます!(笑)

 

  • 圧倒的な見た目のインパクト
  • レーシングカー並の加速性能
  • ビビるくらいの音

 

ランボルギーニ アヴェンタドール

ランボルギーニ アヴェンタドールS ロードスター - パールホワイト ...
寸法(重量) 4780×2030×1136mm(1575kg)
排気量 6498cc
最高出力 700馬力
価格帯 4317万円〜

煽られにくい外車ランキング堂々の第1位は、ランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」です!

 

アヴェンタドールは、見た目のインパクト、圧倒的な加速性能、音の三拍子が完璧に揃ったモデルで、この車を煽ろうと考える方はまずいないでしょう。

 

仮にアヴェンタドールを煽った場合、700馬力を発揮するスペックで追走されること間違いありません。

 

アヴェンタドールの価格帯は4300万円〜とかなり高額で、限られたごく一部の方しか所有できないスーパーカーですが、アヴェンタドールのミニカーであれば1000分の1以下の価格で購入可能です。

 

アヴェンタドールの特徴的な「シザードア」や運転席周りなどの細部まで精巧に再現されていますので、アヴェンタドールの迫力を1000分の1の価格で感じたい方にはミニカーがとてもお勧めです。

 

 

 

メルセデスAMG GTR

新型メルセデス「AMG GT R」日本発売!価格は2300万円で性能や公道最強 ...
寸法(重量) 4550×2005×1285mm(1660kg)
排気量 3982cc
最高出力 585馬力
価格帯 2426万円〜

続いて第2位は、メルセデスAMGのハイパフォーマンスモデル「AMG GTR」です!

 

AMG GTRは、フロントマスクだけのインパクトで見れば頂点レベルで、AMGモデルの象徴であるパナメリカーナグリルが強烈な存在感を発揮します。

 

最高出力は585馬力を発揮し、アヴェンタドールほどの性能ではありませんが、レーシングカーと同等レベルのパフォーマンスを発揮するスーパーカーです。

 

新車価格は2500万円〜となっており、こちらも高額なモデルですが中古車であれば値落ちが激しい分、お買い得な価格で購入できます。

 

AMG GTRもミニカーであれば1000分の1程度の値段で購入可能なので、AMG GTR好きで本物には手が届かないという方には、本物そっくりのど迫力なミニカーがとてもお勧めです。

 

 

 

シボレー コルベット

シボレー・コルベット - Wikipedia
寸法(重量) 4515×1970×1230mm(1610kg)
排気量 6153cc
最高出力 659馬力
価格帯 1512万円〜

最後に第3位は、アメリカンスポーツカー「コルベット」です!

 

コルベットは、今回ご紹介したモデルの中で最も価格帯が安いモデルではありますが、見た目のインパクト、加速性能、音のどれを取ってもトップレベルのスポーツカーです。

 

アヴェンタドールやAMG GTRの場合、価格が非常に高いので中々現実味が無いモデルとなってしまいますが、コルベットは中古車であれば1000万円以下で購入できる車も多数存在するので、1番現実味が高いモデルでもあります。

 

見た目はいかにも早そうな見た目をしており、実際のスペックも市販車の中でトップレベルの走行性能を誇るモデルなので、この車を煽りたいと思う方はまずいない事でしょう。勝てる訳がありませんからね(笑)

 

コルベットもミニカーであれば、1000分の1程度の価格で購入する事ができるので、コルベット好きな方には観賞用としてとてもお勧めです。

 

 

 

現実的に煽り運転を回避するためには

車を運転する男

個人的な独断と偏見で、煽られにくい外車トップ3をご紹介させて頂きましたが、少し現実味にかけると思いますので、最後に全ての車において煽り運転に対処する方法を解説させて頂きたいと思います。

 

煽ってくる車を相手にしない

もし煽り運転に遭遇してしまた場合、煽ってくる車の運転手に刺激を与えてはいけません。

 

煽り運転を受けるケースとして、走行スピードに対してイライラして煽り運転を仕掛けてくるケースが多いです。その場合、抵抗したりして相手に刺激を与えずに、素直に道を譲るようにするのが得策です。

 

決して道を塞いだままにしたりするような事はしない事が重要です。相手の更なる逆上を買ってしまうことになります。

 

しつこい煽り運転の場合

道を譲ってもなお煽り運転を続けてくる場合は、走行を続けるのは危険なので安全な場所に絶対に窓やドアを開けないようにして停車するのが有効な手段です。

 

大抵の場合、煽り運転のドライバーと会話で解決する事は不可能なので、車の外には出ずに警察を呼ぶなどして相手を刺激しないようにして待ちましょう。

 

証拠画像や動画を撮影しようとして携帯を相手に向けてしまうのは、相手の逆上を買いやすく非常に危険な行為です。

 

煽り運転対策として、車にはドライブレコーダーを装備して自然な流れで証拠を抑えられるように準備しておく事がとても大切です。

 

焦らず冷静な対応をし、自分の身は自分で守れるように準備しておきましょう。

 



まとめ

今回は、煽られにくい外車ランキングトップ3を独断と偏見でご紹介させて頂きました!

 

最後に今回の内容を簡単にまとめさせて頂きますね!

 

煽られにくい外車トップ3
  • 外車は煽り運転を受けにくいモデル
  • 第1位 ランボルギーニ アヴェンタドール
  • 第2位 メルセデスAMG GTR
  • 第3位 シボレー コルベット
  • 現実的に煽り運転を回避する方法

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最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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